その他の工法の技術
RC-S(柱RC梁S)工法

| 概 要 | RC-S工法は、柱をRC造、梁をS造として建物を構築する、ハイブリッド構造です。 |
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| 特 徴 | スパンの大きな平面計画が可能です。 |
| 用 途 | ショッピングセンター、工場、倉庫、駐車場、事務所など幅広い用途に適しています。 |
| 特 許 | RC-S工法関連の特許を取得(登録No.3364794) |
DLW工法(RC地中連続壁工法の本体利用)

| 概 要 | DLW工法は、掘削時に仮設の山留壁として使用していたRC造の地中連続壁を、特殊継手の採用により、建物の構造体(支持杭、地下外壁、耐震壁)としても利用できるようにした工法です。 |
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| 特 徴 | 山留壁としての剛性が高く、掘削時に周辺地盤の変形を極力小さくすることができます。また、仮設山留壁を建物の構造体として利用できるため、トータル・コストダウンも可能です。 |
| 用 途 | 埋立地などの軟弱地盤における大深度基礎 |
| 特 許 | DLW工法関連の特許を取得(登録No.3081121) |
SHS本設地盤アンカー工法

| 概 要 | SHS本設地盤アンカー工法は、従来仮設山留工法として利用されてきた地盤アンカー工法を建築基礎工法の一種として本体利用する工法です。 |
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| 特 徴 |
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| 特 許 | SHS本設地盤アンカー工法関連の特許を2件取得 (登録No.3490145他) |
逆打ち工法

| 概 要 | 従来の工法が、地下階の掘削を完了した後、最下階から順次上階へと構築してゆくのに対し、逆打ち構法は1階床を施工後、地上階の構築と地下階の掘削・構築を同時に行う工法です。 |
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| 特 徴 |
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| 用 途 | 地下階と地上階の躯体工事量が多く、工期が短い場合に適しています。 |
| 特 許 | 逆打ち工法関連の特許を取得(登録No.3108898) |
高流動コンクリート

| 概 要 | 高流動コンクリートは、スランプフローが50~60cmの、流動性が高く、自己充填性に優れたコンクリートです。 |
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| 特 徴 | 水セメント比が小さく、施工性の悪い高強度コンクリートは、高流動コンクリートにすることで、ワーカビリティー、ポンプ圧送性に優れたコンクリートにすることが出来ます。また、鉄筋が密に配筋された場所や、締め固めが困難な場所にも打設することが可能です。 |
| 用 途 | 超高層RC造(設計基準強度が45N/mm2を超える高強度コンクリート)やCFT構造(柱の充填コンクリート)などに使用します。 |











