スタッフメッセージ

加木 俊光
海外事業本部(ナカノシンガポール出向)
所属部署と仕事の魅力
工事部(3年間) / ナカノシンガポール(H23年度より)
入社3年目で配属された現場は都内で老朽化した大型団地を建替えるプロジェクトだったのですが、RC造4階建*16棟という非常に大規模な物件だったので、施工・管理ともに非常に大変でした。働く人も多く、自分の指示で何十人・何百人という人を動かすのは非常にやりがいがありましたし、少しずつ建物が形になっていくのを見て、街を作っているような感覚でとても感動したのを覚えています。
入社を決めた理由
父親も同じ建設業に携わっており、小さい頃から模型や建物を作るのが好きで、気付けば大学でも建築を学び、将来は建物に関わる仕事に就きたいと思っていました。
そんな中、私が数ある建設会社(ゼネコン)の中から当社を選んだ理由は、人の温かさと若手でも海外で活躍できるチャンスがあることです。また、当社なら初めから最後まで建物が出来上がる過程をより多く学べるチャンスが多いということでした。
働いていても上司と部下との距離感が近く、困っている時は助けてもらい、時には叱られたりと現場で働く人は家族のように感じることさえあります。
今後のキャリアビジョン、目標など
今年から海外勤務(シンガポール)へ出向することになり、海外では言語や風習、施工方法の違いなど、慣れるまでは大変そうですが、厳しい環境に身を置くことで1段と自分が成長できるのではないかと思います。
今後は、海外での経験を積み、世界中で仕事ができる人材になりたいと考えています。
学生へメッセージ
私の場合は中学~大学まで、ずっと体育会で過ごしてきたので、就職活動も部活を引退してから本格的に始めましたが、自分の中ではスタートが遅かったという思いがありました。
その思いを踏まえて就職活動をされている学生の皆さんへのアドバイスは2つあります。
1つ目はインターンシップに参加することです。会社説明会に参加したり、適性テストを受けることで自分に合う会社か、適正のある仕事かなど参考となることも多いですが、やはりその職場を肌で体験することが良いと思います。
2つ目は、どこでも聞く言葉ですが、やりがいのある仕事を見つけることが大事だと思います。 私の場合はやりたい仕事がはっきりしていたので特別迷いはなかったですが、ゼミの仲間などゼネコンに進むかハウスメーカーに進むかなど、建設業にも様々な建物を作る会社がありますので、将来の自分の姿を思い浮かべながら、自分が何をしたいのかを探してみてはいかがでしょうか?
ゼネコンの現場監督という仕事は決して楽な仕事ではないですが、作っているモノの規模が大きいだけに、終わった時の感動は何にも変えがたいものがあると思います。











